ニキビの色で分かる症状の進行度

初めまして、さやです。

一時期ニキビが酷くて、自分の見た目に自信が持てませんでした。

ニキビを改善するにしても、薬局やドラックストアで市販されているもので治療することもできますが、かなり酷いニキビで市販のでは治療できませんでした。

重度のニキビを治療するには病院(皮膚科)でお薬を処方してもらった方が一番早いのですが、当時は仕事が忙しく休みの無いブラック企業で働き詰め。

自分を磨く時間や綺麗なるための行動が出来ないような状態に、精神的・肉体的疲労で病院に行く時間が出来ても『家で休みたい』という気持ちでした。

でも放置してしまっては、シミの原因になってしまいます。

そこで「通販とかで病院のニキビ治療薬って購入できないのかな?」と思い調べてみたところ、『個人輸入代行サイト』で購入することが出来ることがわかりました。

実際に私がとったニキビの治療までの流れや治療方法についてお話させていただきたいと思います。

もしも現段階で、ニキビを放置しているのであれば急いで治療することをお勧めします。

ニキビの対処方法について説明する前にそもそも『ニキビとは何なのか』について説明していきます。

ニキビとは?

ニキビとは?

ニキビとは、尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という名前の皮膚の病気で胸や背中、顔に起こる炎症性皮膚疾患になります。

一般的に思春期などに出来る皮膚病を『ニキビ』と呼び、それ以外では『吹き出物』と呼びます。

特にニキビは思春期がピークと言われていますが、女性の場合は中年すぎまで起こるとされています。

思春期以降は年齢と共にニキビの発症率は減っていくとされています。

ニキビにも種類があり『白ニキビ』『赤ニキビ』『黄ニキビ』の3種類があり、ニキビの色によって症状の段階が変わってきます。

初期段階である白ニキビ

白ニキビはニキビの初期段階で、炎症が起こる前の症状です。

毛穴に詰まった皮脂や肌表面に残った角質が毛穴の内側に残ってしまい、盛り上がってしまった初期状態のニキビです。

痒み(かゆみ)や痛みは殆どありません。

この初期段階である白ニキビの段階で適切な処置を行うことがニキビを悪化させないためには必要になってきます。

第二段階である黒ニキビ

黒ニキビは毛穴が詰まって酸化している状態となります。

黒ニキビにも幾つか種類があり『痛みやかゆみも伴わない黒ニキビ』『痛みを感じる黒ニキビ』『かゆみがある黒ニキビ』があります。

◆痛みやかゆみも伴わない黒ニキビ

痛みやかゆみも伴わない黒ニキビは、毛穴につまった皮脂や角質が酸化することによって、黒ずみがおきている状態になります。

◆痛みを感じる黒ニキビ

痛みを感じる黒ニキビは『不規則な生活』、『脂っこいものや甘いもの』、『ストレス』などによって皮脂の過剰分泌から炎症を伴う黒ニキビに発展している可能性が高いとされています。

またホルモンバランスが乱れることでも起こります。

◆かゆみがある黒ニキビ

かゆみがある黒ニキビの場合は『アクネ菌の増殖』、『肌機能の低下』があるとされています。

『アクネ菌の増殖』

⇒アクネ菌はニキビを悪化させるだけではなく、アクネ菌のポルフィリンといった排泄物によって、かゆみに繋がるといわれています。

『肌機能の低下』

⇒肌刺激、乾燥、ストレス、睡眠不足などによって、肌の機能が低下することで痒みに繋がるアクネ菌やアレルゲンなどから守ることが出来なくなります。

これにより痒みから守れなくなります。

第三段階である赤ニキビ

第三段階である赤ニキビは一番目立つニキビです。

白ニキビや黒ニキビ程度なのであれば殆ど目立ちませんが、赤ニキビは目立ちますし、恥ずかしいという気持ちがありますよね。

赤ニキビは痛みやかゆみを伴う場合もあり、触らないようにするのがベストです。

毛穴の内部で過剰に増殖した常在菌のアクネ菌を刺激し、白血球が集まり炎症を起こしているのが原因となります。

最終段階である黄ニキビ

最終段階である黄ニキビは突然できるものではありません。

赤ニキビが進行し、中に膿がたまった状態を黄ニキビ(膿胞ニキビ)と言います。

黄ニキビに対してしっかりと対処しないと、表皮のお国の真皮層にまで達してしまうと、ニキビ跡が残ってしまう可能性があります。

また黄ニキビが長引くと、毛穴やその周囲の細胞を損傷してしまい、肌がデコボコしてしまうような跡が残ることもあります。